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2009年3月31日 (火)

VHSテープや8mmテープをDVDへ保存したい方に朗報!

2011年にはテレビがデジタル放送に切り替わります。
とはいうものの、いまだに準備をしていない方も多いはず。

その前にVHSテープ(ビデオテープ)や8mmテープを、
DVDへ保存したい!という方は多いと思います。
私もそのひとりなわけでσ(^^;)


たまったVHSテープを減らしたい。
パソコンを使ってVHSテープをDVD化したい。

そんな方に朗報です!

手ごろな値段で、簡単にDVDへ保存できる、それが
I-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USBです。

ちなみにお値段はなんと4,179円
(Amazon.co.jp 2009年3月30日現在)

見た目も簡素ですが、DVD化の操作も簡素化されています。



今までのビデオキャプチャBOXというと、
10,000円を超える「I-O DATA GV-MVP/TZ USB MPEG2エンコーダ搭載 TVキャプチャ-USB

のようなものが代表的かと思いますが、
このような製品は編集作業が出来るという点と
DVD-Video形式で保存が出来るという利点があります。


しかし、キャプチャしてからDVDへ保存する
手間がかかるというのがデメリットでもあります。


それを解消してくれるのが、
GV-USB」です。


付属ソフト「PowerProducer 5 for IO-DATA」は、
DVDオーサリングソフトなので、
「ムービーディスクの作成」モードを使えば、
チャプタ編集なども可能!


さらに、ダイレクトレコーディングでありながら、
DVD-Video形式で保存ができる
というのが優れものです。


通常ダイレクトレコーディングというと、
VR形式という保存方法で、パソコンでしか
再生できない保存形式です。
それが「GV-USB」では、ハードディスクに保存せず、
直接DVDに保存することを可能にしてくれています。
もちろん、一旦ハードディスクに保存することもできます。


ソフトエンコーディングであることや、
保存時の画質は多少劣る部分はあると思いますが、
ダイレクトレコーディングの特長を活かしつつ、
デメリットを解消し、且つ付属のソフトで
キャプチャ編集が出来るというのは、
私としてはおススメの一品です。


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