カテゴリー「スポーツ - バスケットボール」の3件の記事

2009年12月 3日 (木)

【NBA】"THE ANSWER"アレン・アイバーソン、コート外でも答えを出すのが早かった!

引退報道が流れていた、
NBAのアレン・アイバーソンが、
古巣の76ers(セブンティシクサーズ)からのオファーを受けて、
引退表明からわずか1週間での復帰。


引退を決めたのに復帰なんて、
こんなに簡単なことでしたっけ?
日本人の感覚からすると、
引退ってもっと重いもので、
簡単に覆すことのない決意というか思いのような
感じがあるのですが、
文化の違いなんですかね。


とはいえ、
復帰が決まったアレン・アイバーソン。
2009-01シーズン(12月3日現在)で5勝14敗と
大きく負け越しているチームにとって
アイバーソンの加入がプラスに働くのか。
今後に注目。


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2009年12月 1日 (火)

【NBA】"THE ANSWER"と呼ばれた男の答えやいかに…?

新人王、得点王は4回獲得し、
2001年にはシーズンMVP受賞。
ずば抜けた得点力を誇った、
NBA屈指の選手アレン・アイバーソンが、
現役引退の意向を表明。


とはいうものの、、、
今、引退するのはもったいない!


公称183cmの小さな巨人。
得点王を獲得した選手の中で、
NBA史上最も低い身長の選手。


そんな選手が、
今季はわずか3試合に出場したのみで、
チームを退団。


「まだ最高のレベルで戦える。」


そんな風に語っているのだから、
復帰の可能性もあるんじゃないかな…
なんて思っているのですが。
きっと心境は複雑ですよね。


そんな矢先、古巣の76ers(セブンティシクサーズ)が30日、
アレン・アイバーソンと復帰の可能性について会談。


やっぱり、復帰するんじゃないの?
と、勝手に思ってしまうのですが。。。


"THE ANSWER"
アレン・アイバーソンが出す答えはいかに!?


P.S.
76ers時代のエリック・スノウとの
バックコートコンビも好きです。
得点王4回っていう結果も、
エリック・スノウのサポートも
あるのかな。


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2009年9月15日 (火)

マイケル・ジョーダンが殿堂入り。式典では涙も。

One day,
you might look up and see me playing the game at 50.
Don't laugh.
Never say never,
because limits,
like fears,
are often just an illusion
(ある日、
皆さんは50歳で試合でプレーしている私を見るかもしれない。
笑わないで。
決してできないと言わないでください。
恐怖さえ感じる限界も、
幻にすぎません。)


コート上では、いつも集中し、
見方を鼓舞している姿が印象に残っている
マイケル・ジョーダン。
数々の記録を打ち立ててきたジョーダンの言葉は、
とても深い。


そんなジョーダンがNBA殿堂入りの式典で、
スピーチのために壇上に上がると、
感極まり涙を見せる場面も。


46歳になったジョーダン。
少し老けたかな…
という感じもありましたが、
相変わらず紳士的。


今回ジョーダンとともに殿堂入りを果たしたのは、
元祖ドリームチームでアメリカ代表としてともに戦った、
ジョン・ストックトン、そしてデビッド・ロビンソン。


ジョン・ストックトンは、
通算アシスト数とスティール数で歴代1位の記録を持っており、
現役時代には、カール・マローンとの
ピック&ロールのコンビネーションで、
ユタ・ジャズの攻撃の大きな起点となりました。


デビッド・ロビンソンは、
鍛え上げられた肉体などから、提督と呼ばれ、
現役最後の数シーズンは、
ティム・ダンカンとともに、ツインタワーを形成。
チャンピオンにも大きく貢献しました。


彼らと一緒に殿堂入りを果たした
マイケル・ジョーダン。
10度の得点王、6度のチャンピオンにも輝くなど、
数々の記録を残しただけでなく、
バスケットボールという競技を
世界中に広めたことも、
ジョーダンだからこそ成し得たことではないでしょうか。


プレースタイルは、
驚異的な跳躍力を活かしたダンクはもちろんのこと、
ジャンプシュートにも磨きをかけ、
フェイダウェイはジョーダンの代名詞もなりました。


頂点を極めたジョーダンでも、
殿堂入りという最大の栄誉には
かなわなかったのでしょうね。


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