ボクシング・長谷川穂積選手、10度目の防衛おめでとう!!
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伝説の!?世界王者たちが、
11月29日の夜、ゴングとなる
世界ボクシング評議会(WBC)
フライ級タイトルマッチ、
内藤大助vs亀田興毅を徹底討論。
メンバーはこの5人。
渡嘉敷勝男
輪島功一
ガッツ石松
具志堅用高
平仲明信
(敬称略)
おいおい、なんだか波乱が起こりそうなメンバー。
ある意味、伝説的な過去の世界王者たち(笑)
勝者の予想は、
渡嘉敷…内藤勝ち
輪島 …内藤勝ち
具志堅…内藤勝ち
ガッツ…内藤勝ち
平仲 …亀田勝ち
予想はほどほどに、
なぜか5人に問題が。
内藤大助選手の入場曲、
C-C-Bの「○○が止まらない」
○○には何が入るでしょうか。
という問題。
ぜったい知らないでしょ。
この人たち。
案の定…
「どうにも」(渡嘉敷)
「涙?」(具志堅)
「緊張するとオナラが止まらないんだよね」(ガッツ)
「王将ガール」(輪島)
何でもいいでしょ。(横やりが入る)
…(平仲)
グダグダな感じが笑えてきます。
具志堅さんは計量後、
アイスクリームを食べて防衛。
亀田家ではおなじみのトレーニング、
「ピンポン玉トレーニング」
ガッツ石松vs具志堅
具志堅さんが難なく避けます。
つづいて、
輪島功一vsガッツ石松。
輪島さん、ちゃんと投げないんだもん(笑)。
結局、討論なんて言える討論はなく終了。
何をやりたかったんだろう…。
とにかく、内藤ガンバレ!!!
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ひざのけがで、昨年1年間欠場した、
男子フィギュアスケートの高橋大輔選手が、
GPカナダ大会で
復活のスケートを見せてくれました!
ショートプログラムは見られなかったのですが、
フリーはとってもいい表情で、
以前と変わらない軽やかなステップに
引き込まれました。
けがをする前よりも、
表情が柔らかくなったように感じるのは
気のせいかなぁ?
あのヒップ・ホップのプログラムは
しばらく見られないかもしれませんが、
成長した高橋大輔選手を応援していきたいです。
このためにニューヨーク・マンハッタンのダンス学校に
3ヵ月間通ったそうです…。
がんばれ!高橋!!
GPファイナル、楽しみ!
P.S.
フリーの曲ですが、
フェデリコ・フェリーニ監督の映画『道』より。
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日本一のゴルファーを決める大会、
日本オープンゴルフ選手権で、
最終日を首位で迎えた石川遼選手。
一緒にラウンドした今野選手とともに
粘りのゴルフになりましたが、
強気のゴルフは、終始変わりませんでした。
一番しびれたのは、
入れば首位に並ぶ17番のバーディーパット。
微妙に距離を残していたのですが、
やっぱりスターは違いますね![]()
このパットを見事に沈めて、
優勝に望みをつなぎます。
最終18番。
入れば優勝というバーディーパットは、
カップをかすめて、惜しくも決着ならず。
小田竜二、今野康晴、石川遼の3選手による
プレーオフにもつれこんだこの試合。
プレーオフ2回目で小田選手がバーディーパットを沈めて、
日本オープンでツアー初優勝を決めました。
石川選手は敗れたものの、
見応えのある、いい試合を見せてくれました。
途中、ギャラリーからカメラのシャッター音が響き、
プレーを中断。珍しく怒りをあらわにする場面も![]()
勝負を決める大事な試合で、
選手の邪魔をするような行為は、
見る側として、私も含めてですが、
大事にしたいですね。
宮里藍選手も富士通レディースで、
優勝争いに加わるなど、
若い選手が大活躍しています。
私もとてもいい刺激を受けています。
ぜひ、しびれるようなプレーをまた見せてほしいですね!
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マリナーズ対ヤンキース戦。
マリナーズ1-2の1点ビハインドの、
9回2死2塁で迎えたイチローの打席。
ヤンキースの絶対的な守護神リベラのその初球をたたくと、
打った瞬間入ったとわかる、
サヨナラホームラン!
狙っての打ったのでしょうか???
ホームベースを踏む前にコマネチ?と思われるポーズで、
チ-ムメイトが待つホームへ。
連日のサヨナラ打。
やっぱりイチローは何か持っている!
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One day,
you might look up and see me playing the game at 50.
Don't laugh.
Never say never,
because limits,
like fears,
are often just an illusion
(ある日、
皆さんは50歳で試合でプレーしている私を見るかもしれない。
笑わないで。
決してできないと言わないでください。
恐怖さえ感じる限界も、
幻にすぎません。)
コート上では、いつも集中し、
見方を鼓舞している姿が印象に残っている
マイケル・ジョーダン。
数々の記録を打ち立ててきたジョーダンの言葉は、
とても深い。
そんなジョーダンがNBA殿堂入りの式典で、
スピーチのために壇上に上がると、
感極まり涙を見せる場面も。
46歳になったジョーダン。
少し老けたかな…
という感じもありましたが、
相変わらず紳士的。
今回ジョーダンとともに殿堂入りを果たしたのは、
元祖ドリームチームでアメリカ代表としてともに戦った、
ジョン・ストックトン、そしてデビッド・ロビンソン。
ジョン・ストックトンは、
通算アシスト数とスティール数で歴代1位の記録を持っており、
現役時代には、カール・マローンとの
ピック&ロールのコンビネーションで、
ユタ・ジャズの攻撃の大きな起点となりました。
デビッド・ロビンソンは、
鍛え上げられた肉体などから、提督と呼ばれ、
現役最後の数シーズンは、
ティム・ダンカンとともに、ツインタワーを形成。
チャンピオンにも大きく貢献しました。
彼らと一緒に殿堂入りを果たした
マイケル・ジョーダン。
10度の得点王、6度のチャンピオンにも輝くなど、
数々の記録を残しただけでなく、
バスケットボールという競技を
世界中に広めたことも、
ジョーダンだからこそ成し得たことではないでしょうか。
プレースタイルは、
驚異的な跳躍力を活かしたダンクはもちろんのこと、
ジャンプシュートにも磨きをかけ、
フェイダウェイはジョーダンの代名詞もなりました。
頂点を極めたジョーダンでも、
殿堂入りという最大の栄誉には
かなわなかったのでしょうね。
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メジャー通算2000安打に王手をかけて立った第1打席、
2球目をたたいて、あっさりと大記録を達成。
これがイチローの真骨頂なのか。
イチローにしては珍しく、
8月は8試合を欠場。
左ふくらはぎを痛めてとのこと。
ふくらはぎ張りと聞いてましたが、
どうやら、軽い肉離れを起こしていたらしいんです。
でも、復帰してみたら連日のヒット量産。
メジャー史上初の9年連続シーズン200安打も目前に迫りました。
今のイチローからは重圧という二文字は聞こえてきません。
イチローにしか見えない領域に踏み入れたのかもしれない。
イチローWiki
⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC
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4日の巨人対横浜戦。
5時間27分の熱戦を演じた延長12回のできごと。
G+で野球中継を見ていたら、
キャッチャーの姿が阿部や鶴岡でもない別の選手でした。
よーく見てみると…、
なんと、キムタクこと木村拓也選手ではありませんか!
内野、外野どこでも守れるユーティリティプレーヤーとはいえ、
めったに見られることではないですよね。
原監督の奇策かな?とも思いましたが、
どうやら違いました。
阿部の後にマスクをかぶった加藤が、
打席に入ったとき、頭に死球を受け、
そのまま退場。
キャッチャー不在のピンチに、
白羽の矢が立ったのが、
木村拓也だったようです。
緊張したでしょうね!
でも、まったく違和感なく好リードしてました。
最後に野間口の151キロの直球がインコースに決まると、
捕球したまま、その時の感触をかみしめていたようでした。
木村拓也選手のような、
いぶし銀の選手がこんな活躍をしてくれるのは、
とてもうれしいです^^
ほかにも谷選手、大道選手、
育成選手から這い上がってきた松本選手。
こういった、選手たちが活躍してくると、
プロ野球も面白くなるんだろうなぁ。
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日本勢で初のメダルは、やはり女子マラソン!
尾崎好美選手が軽快な走りで、
トップ集団のなかでチャンスをうかがいながらスパートをかけ、
中国の白雪選手との一騎討ちに。
最後は惜しくも白雪選手のスパートについていけず、
尾崎選手は銀メダルとなりました。
それでも世界で2番目!
すごいことですよね!
そしてもうひとり。
諫早高校時代に世界陸上に出場して以来、
10年越しでの出場となった藤永選手。
女子マラソン14位でゴールした藤永選手の感謝の言葉、
素晴らしいなと感じました。
そして、やり投げの村上幸史選手。
村上選手は、予選で83mを超す好記録をマーク。
決勝でもその記録迫る、82m97の投てきで3位に入り、
同種目で五輪、世界選手権を通じて
日本に初のメダルをもたらしました!
この種目で日本人選手が活躍する日がついにきました!
でも…村上選手のことまったく知りませんでした。
すみません。。。
世界陸上ももう終わりなんですね。あっという間でした。
織田裕二の空気を読まない感じのところには、
毎回ハラハラさせられましたが、
それも見どころの一つですよね(笑)
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北京オリンピックで最下位に終わった佐藤敦之選手。
オリンピックが終わってから引退も考えたというなか、
世界陸上では見事復活して、
最後は駅伝のような走りで2人を抜き、6位入賞!
清水選手、入船選手の頑張りもあり、
日本団体で銅メダルを獲得しました。
佐藤選手は駅伝での活躍が印象的です。
坂が多い区間でも前の選手をごぼう抜きできる強さは、
誰もが認めるところだと思います。
今回のラスト5キロも、
粘りの走りで、前の選手が近付くと、
駅伝のような走りに切り替わり、
2人をかわしました。
ゴール後、「やったー!」とガッツポーズ。
この1年間の苦しみから一気に解放されたのでしょうね!
佐藤選手おめでとうございます!
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