VHSテープや8mmテープをDVDへ保存したい方に朗報!
2011年にはテレビがデジタル放送に切り替わります。
とはいうものの、いまだに準備をしていない方も多いはず。
その前にVHSテープ(ビデオテープ)や8mmテープを、
DVDへ保存したい!という方は多いと思います。
私もそのひとりなわけでσ(^^;)
たまったVHSテープを減らしたい。
パソコンを使ってVHSテープをDVD化したい。
そんな方に朗報です!
手ごろな値段で、簡単にDVDへ保存できる、それが
「I-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USB」です。
ちなみにお値段はなんと4,179円!
(Amazon.co.jp 2009年3月30日現在)
見た目も簡素ですが、DVD化の操作も簡素化されています。
今までのビデオキャプチャBOXというと、
10,000円を超える「I-O DATA GV-MVP/TZ USB MPEG2エンコーダ搭載 TVキャプチャ-USB」

のようなものが代表的かと思いますが、
このような製品は編集作業が出来るという点と
DVD-Video形式で保存が出来るという利点があります。
しかし、キャプチャしてからDVDへ保存する
手間がかかるというのがデメリットでもあります。
それを解消してくれるのが、
「GV-USB」です。
付属ソフト「PowerProducer 5 for IO-DATA」は、
DVDオーサリングソフトなので、
「ムービーディスクの作成」モードを使えば、
チャプタ編集なども可能!
さらに、ダイレクトレコーディングでありながら、
DVD-Video形式で保存ができるというのが優れものです。
通常ダイレクトレコーディングというと、
VR形式という保存方法で、パソコンでしか
再生できない保存形式です。
それが「GV-USB」では、ハードディスクに保存せず、
直接DVDに保存することを可能にしてくれています。
もちろん、一旦ハードディスクに保存することもできます。
ソフトエンコーディングであることや、
保存時の画質は多少劣る部分はあると思いますが、
ダイレクトレコーディングの特長を活かしつつ、
デメリットを解消し、且つ付属のソフトで
キャプチャ編集が出来るというのは、
私としてはおススメの一品です。
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